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消えゆく言語守ろう 外国人ら池袋で祝典(産経新聞)

 消失していくさまざまな民族の言語文化を守るため国連教育科学文化機関(ユネスコ)が制定した「国際母語デー」の21日、豊島区の池袋西口公園に、日本で暮らす外国人や少数民族の人たちが集まり、祝典を開いた。

 在日バングラデシュ人の団体が主催し、ミャンマー、フィリピン、インド、中国などから来た人々やアイヌ文化を受け継ぐ5人が参加した。

 祝いの歌を民族音楽に乗せて披露した後、参加者たちがステージ上に置かれた「言葉の樹」に、さまざまな言語で好きな言葉を書いた紙の葉を飾った。

 世界に残る約6千の言語のうち、半数近くが今世紀中に消失の危機にあるといわれており、1952年に旧パキスタンでベンガル語の公用語化運動のデモ中に犠牲者が出たこの日が言語尊重運動の記念日とされた。

 ジャパンバングラデシュソサエティのシェイク・アリムザマンさん(51)は「日本でもアイヌなどいくつかの言語が消失の危機にあると聞いている。民族の文化と誇りを伝えてきた言葉を子供たちに引き継いでいってほしい」と話した。

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強盗に「包丁置きなさい」 コンビニ店員一喝 吹田、容疑の女逮捕(産経新聞)

 22日午前3時50分ごろ、大阪府吹田市内本町のコンビニエンスストア「サンクス吹田内本町店」で、客を装った女がレジの男性店員(21)に包丁を突きつけ「お金ください」と脅した。異変に気づいた別の男性店員(19)が「包丁を置きなさい」と一喝。女が包丁をカウンターに置いたため、そのまま取り押さえ、警備会社の通報で駆けつけた吹田署員に引き渡し、同署が強盗未遂の現行犯で逮捕した。

 店内に客はおらず、けが人はなかった。逮捕されたのは市内に住む無職の女(41)で「子供にご飯を食べさせたかった」などと供述しているという。

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輸入ワクチン接種始まる=卵アレルギーの人ら-名古屋(時事通信)

 外国メーカー製の新型インフルエンザワクチンの接種が19日、名古屋市の名鉄病院で始まった。輸入ワクチンの接種は全国で初めて。
 同病院ではイヌの細胞で培養したノバルティス社(スイス)のワクチンを使用した。対象は14~55歳の6人。 

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<寺島しのぶさん>「賞の大きさを実感」…大阪で会見(毎日新聞)

 父は歌舞伎界の花形役者、母は映画界のスター女優という“名門”に生まれながら、時には体当たりの演技を見せて役者としての地歩を固めた寺島しのぶさん(37)が、海外でも実力を認められた。20日(日本時間21日未明)に行われた第60回ベルリン国際映画祭の授賞式で最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞。世界3大映画祭(カンヌ、ベルリン、ベネチア)での日本人俳優の最優秀男・女優賞獲得は、ベネチアで2回受賞の三船敏郎さん(97年死去)、ベルリンの左幸子さん(01年死去)と田中絹代さん(77年死去)、カンヌの柳楽優弥さん(19)に次ぐ史上5人目の快挙だ。

 「自分の演技に満足はしないけれど、世界の人によかったと言われたのがうれしかった」。寺島さんは21日、舞台で滞在中の大阪市内で記者会見し、喜びを語った。

 受賞発表は21日午前4時ごろ、滞在先のホテルで知った。「マネジャーと抱き合って奇声を上げました。何をしたかは覚えてません。家族や(フランス人の)夫の友人や世界中から祝福のメールが来て、この賞の大きさを実感しています」と顔を輝かせた。

 台本を読んだ瞬間、「電気が走った」と振り返る。感じたのは戦争世代である若松孝二監督の「言い残す」ことへの執念だった。「戦争のことは誰かが言わないといけない。人が憎み合い、殺し合う戦争を周りで支えている家族、家庭で起きている戦争を描きたかった。その共通している部分が世界で受け入れられたと思う」

 舞台の合間を縫って2日間だけベルリンにも行った。「入賞しても最優秀にならないからダメではなく、祝福してくれる。映画への理解力が優れているから、海外でやってみたい気にさせてくれる。英語とフランス語を学んでコンディションを整えておきたいですね」と笑った。

 この日は蜷川幸雄さん演出の舞台の初日。蜷川さんは「寺島は世界のトップランナーであることを証明した」とたたえた。受賞トロフィーは若松監督が持ち帰り、大阪で「授賞式」をする予定という。【中村一成】

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社民・国民新の移設案提示先送り…調整つかず(読売新聞)

 政府は16日、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題で、17日の沖縄基地問題検討委員会で予定していた社民、国民新両党からの移設案の提示を先送りした。

 社民党は国外を軸とした移設案を、国民新党は県内移設の案を示す予定で、調整のめどが立たないためだ。

 移設案提示の見送りは16日昼、与党3党の国会対策委員長が首相官邸を訪れ、検討委の委員長を務める平野官房長官に申し入れて決まった。民主党の山岡賢次国対委員長は同日の与党3党の国対委員長会談で、「各党が別々の案を出したら国会審議に影響が出る」と理由を説明した。2010年度予算案の審議中に、野党に攻撃材料を与えることになりかねないというわけだ。

 国民新党は17日の検討委で、米軍キャンプ・シュワブ陸上部(沖縄県名護市)への移設案などを提示する方向だった。同案は、シュワブ沿岸部に移設する現行案に近いため、「米側も受け入れやすい『本命』だ」(政府関係者)という見方も出ていた。

 しかし、社民党は県外移設にこだわり、米領グアムなどへの移設を主張する構えだ。福島党首は「なぜ沖縄の中でたらいまわしをするのか」と国民新党案に反発しており、こうした状況を踏まえて、案の提示は先送りされた。

 平野長官は、17日の検討委で案の提示を受け、防衛省などが実現可能性を検討した後、3月中にも委員会として候補地を決める日程を描いていた。その後、米国や移設先の地元と調整し、5月末までに最終決定する考えだった。

 案の提示は、予算案が衆院を通過した後の3月初め以降に先送りされる見通しだ。各党の案は地元の合意も得ていない。このため、5月末までの決着を危ぶむ見方が強まっている。また、国会日程などに配慮せずに協議を進めようとする平野長官に関し、「政府と党の調整役を果たしていない。全体の司令塔がいない」という声も出ている。

 鳩山首相は16日夜、首相官邸で記者団に、「5月末の決定には何ら影響はない。必ずしも申し上げる段階ではない中で、いろいろな検討が進められている」と強気の姿勢を示した。

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【衝撃事件の核心】「私は神と同じ」… 信者にわいせつ容疑の韓国人牧師の素顔(産経新聞)

 【衝撃事件の核心】

 「自分は神と同じだ」。こんな文句で女性信者を巧みに“支配”し、宗教施設でわいせつ行為を繰り返していたとして、韓国人牧師が先月28日、茨城県警に準強姦(ごうかん)の疑いで逮捕された。“宗教行為”と称して密室で行われるわいせつ行為は信者が半ば納得ずくで行われるため、刑事事件化が難しいのが実情だ。県警によると、逮捕されたキリスト教系教団「国際福音キリスト教会」代表の卞(ビュン)在昌(ジェーチャン)容疑者(61)=土浦市小岩田東=は調べに対して容疑を否認しているという。汚れなき聖域であるはずの施設で、何が行われていたのか-。

  [フォト]「わたしたちは恋人同士のように…」と信者を巧みに“支配”したジェーチャン容疑者

 ■私は神に敵対しているのか… 苦悩する信者たち

 「うすうす気づいていたが、まさかここまでの被害とは…」

 卞容疑者が逮捕された直後、教団の元信者は記者会見に臨み、苦しい胸の内をこう語った。

 県警の調べでは、卞容疑者は平成19年2月ごろ、同教会の施設内で、県南地域に住む20代の元信者の女性に対して乱暴した疑いが持たれている。

 逮捕のきっかけは、元信者の1人の告訴だったが、ほかにも4人の元信者の女性がわいせつな行為を強いられたとして、計4620万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしている。教団が運営する神学校では、信者の一部が卞容疑者と共同生活を送っていたこともあり、事件は氷山の一角だった可能性は否定できない。

 元信者らを支援する団体は「まだ打ち明けられない被害者は多いはず」と推測する。

 「卞容疑者はキリスト教信者を、聖書の言葉でわいせつ行為に誘導していた」

 元信者の女性側の代理人弁護士は、卞容疑者の手口をこう解説する。キリスト教では、神が絶対的な存在だ。卞容疑者はその教義を利用するかのようにして信者たちに、「自分は神と同じであり、抵抗してはならない」と教え込んでいったという。

 「訴えている信者には『私は神に敵対しているのではないか』と悩んだり、今でも卞容疑者を信じたりしている人もいる」

 元信者は、被害を受けたという仲間の気持ちをこう代弁する。わいせつ行為の被害を訴えているのに、それでも卞容疑者と精神的に決別できない女性までいるというのだ。

 ■「神を信用しないのですか」 その手はひざの上から胸へ…

 元信者らが起こした民事訴訟の資料や弁護士らの言葉などから浮かび上がるわいせつ行為の実態-。

 まず、教団施設などの密室で女性信者と2人きりになり、自分のひざの上に座らせる。女性が抵抗せずに素直に座ると、今度はマッサージをする。

 「あなたは私の娘だ」

 「わたしたちは恋人同士のように愛し合わなければならない」

 こんな文句で自分に服従しているのを確認すると、「胸を見せなさい」などと徐々に行為をエスカレートさせていくという。

 命令を拒否されると、こう言う。

 「あなたはまだ私を信じていないんですね」

 「私を信用していないということは神を信用していないということです」

 そうすると信仰心のあつい信者はなんとか認められようとして、行為を受け入れていく。

 ひざや胸、下半身を触られるだけではなく、キスをされたり、乱暴されたり…。しかし、女性信者はマインドコントロールを受けているかのように抵抗できない。

 「イヤだと感じるのは自分の信仰が足りないせいだと思ってしまった」。被害を受けたという女性は、産経新聞の取材にこう答えている。

 こうした行為は茨城県つくば市の教団施設、土浦市や東京都内にある卞容疑者の自宅、聖域であるはずのチャペルでも行われたという。

 「共同生活という、外のことが考えられない状況で、信じさせられていったのだろう」と元信者。被害を訴える元信者らの支援団体「モルデカイの会」の加藤光一代表は「まさかという思いもある。これだけのことが密室で隠蔽(いんぺい)されていたとは…」と絶句した。

 ■来日後、拡大させた教団 権威は絶対的

 卞容疑者は昭和56年、プロテスタント系の宣教師として来日した。宗教法人「小牧者訓練会」を設立し、全国各地で布教活動を行って信者を増やす一方、中国・上海やスペイン、オーストラリア、本国のソウルなどにも支部組織を拡大し、「国際福音キリスト教会」を形成した。

 布教活動に伴い、著作などを出版する出版社や牧師・聖歌隊の衣類などを販売する関連会社も設立・経営するなど事業家としての顔もあった。妻を会社の役員に就かせていたこともある。

 こうした幅広い布教と事業展開を可能にした最大の原動力は、卞容疑者のカリスマ性や聖職者としての“力”。信者らへの影響力も絶大だったようだ。関係者によると、教団では、卞容疑者は絶対的な権威で、信者や雇用されている従業員は、その発言には常に服従が求められていたという。

 元信者らの訴えなどでは、卞容疑者のわいせつ行為は平成12年以降に行われていたとされるが、信者の間でわいせつ行為の話が語られるようになったのは一昨年ごろから。その絶対的な権威が、それまで長い間、女性信者の口を開かせなかったのだろうか。

 ■「神様のお怒りを覚悟して告げ口するがいい」 自分勝手な説法

 「恥を隠す者、罪を隠す者は、その人を愛している者である。愛は、その人の恥や罪を隠す。しかし、愛さない者は、それをみんなの前でばらす」

 信者の間でわいせつ被害のうわさが広がっていった20年8月、卞容疑者は信者らに向かって、こう説法した。

 卞容疑者が説いているのは、家族や動物たちを洪水から救った「ノアの箱舟(はこぶね)」で知られるノアが、酔って裸で倒れていたとき、息子のうち1人が姿をばらし、2人が顔を背け、見ないようにしたエピソードだった。

 「自分のことを愛しているなら、しゃべってはいけない」

 一部の信者たちには、卞容疑者がそう言っているように聞こえた。卞容疑者はこうも言った。

 「霊的指導者にも失敗がある。告げ口をしてそのうわさを広め、恥ずかしいものにしてしまうことを、神様は喜ぶでしょうか。神様のお怒りがあなたの上に臨むことを覚悟の上で、そうするがいい。決して脅かすのではありません」

 被害を訴える人たちにとっては、その言葉が、脅かしではないと感じる方が難しかったという。

 ■教団側は「虚偽」と猛反発 難しい刑事処分の判断

 牧師など聖職者の行為が、信者側から不法なわいせつ行為としてとらえられ、問題化するケースは少なくない。

 しかし、宗教指導者側が「儀式だった」などと弁明すると、刑事事件化が難しいケースも少なくない。共同修行施設など密室での行為であることから、刑事処分の判断が難しいという事情もある。

 大阪府では昨年2月、カトリック系キリスト教団体の司祭が、信徒の女性に教会内で抱きつき、キスするなどしたとして強制わいせつ容疑で逮捕される事件もあったが、起訴されず、釈放されている。この司祭は「信徒をなぐさめるためだった」と容疑を否認し、大阪地検も最終的に「軽く抱きついて唇に触れる程度だった上、被害者が嫌がりながらも教会に2カ月も出入りしている」などと嫌疑不十分で不起訴処分にしている。

 今回の事件でも、教団側は逮捕について「警察が被害者と称する者の虚偽の申述を基に一方的に行ったもので、公正に欠いている」と猛反発し、卞容疑者も容疑を否認している。

 一方、聖職者のわいせつ行為が厳罰に処されるケースもある。平成18年には京都府の「聖神中央教会」の元主管牧師が信者7人に対する強姦罪などで懲役20年の判決を受け、損害賠償訴訟でも5830万円の支払いを命じられたケースもある。

 韓国の新興宗教「摂理」をめぐっても、信者への強姦罪などで教祖に懲役10年の刑が確定している。

 神の名をかたり、信者を欲望の餌食にする行為があったとすれば、社会的にも、宗教的にも、決して許されない卑劣な行為であることは言うまでもない。

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<連続保険金殺人>元看護師側、死刑回避求め結審(毎日新聞)

 福岡県久留米市の看護師仲間4人による連続保険金殺人事件で殺人罪などに問われ、1、2審で死刑判決を受けた元看護師、吉田純子被告(50)の上告審弁論が18日、最高裁第1小法廷(金築誠志=かねつきせいし=裁判長)であり、弁護側が死刑回避を求めて結審した。判決日は後日指定される。

 弁護側は「吉田被告は首謀者ではなく、心から謝罪している。死刑はあまりに重すぎる」と強調。検察側は「発案、計画、実行のいずれの段階でも中心となり、利益のほぼ全額を手にした」として上告棄却を求めた。

 1、2審判決によると、吉田被告は97~01年、共謀して仲間の夫2人を殺害し、死亡保険金など計約7250万円をだまし取るなどした。仲間のうち2人はそれぞれ無期懲役と懲役17年が確定し、1人は公判中に病死した。【銭場裕司】

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舛添、菅、塩崎氏らが勉強会=自民に新グループ? (時事通信)

 自民党の舛添要一前厚生労働相、菅義偉元総務相、塩崎恭久元官房長官らは17日午前、独自の経済成長戦略を提言する新たな勉強会「経済戦略研究会」を旗揚げし、党本部で初会合を開いた。出席者には執行部と距離を置く議員が多く、「人気のある舛添氏を担ぎ出す狙いではないか」との見方もある。
 発起人は舛添氏ら3氏と梶山弘志衆院議員、川口順子、世耕弘成両参院議員の計6人。初会合には中川秀直元幹事長、河野太郎国際局長ら約30人が出席し、構造改革路線の推進や、鳩山政権が進める郵政民営化見直しに反対することを確認した。 

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有線放送大手、無断で30年以上ケーブル設置(読売新聞)

 総務省は16日、有線放送2位の「キャンシステム」(東京都杉並区)が放送ケーブルを無断設置して違法状態を少なくとも30年以上続けているとして、経緯や実態について調査に乗り出したことを明らかにした。

 有線放送は1970年代ごろから、無断で電柱や道路に放送ケーブルをはわせるなどして業績を伸ばしており、政府は届け出を義務付けるなど指導を強化してきた。このため、業界最大手の「USEN」は2000年に全施設の無断使用を是正したが、キャンは違法状態解消に至っていない。

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小沢氏処分、検審へ 民意で起訴の可能性 鳩山首相も審査中(産経新聞)

 「政界の最高実力者」に対する訴追判断は、国民感覚に委ねられることになった。民主党の小沢一郎幹事長の不起訴処分を不当として、市民団体が12日、検察審査会(検審)に小沢氏を起訴するよう申し立てた審査。検察当局は嫌疑不十分と判断したが、小沢氏が民意によって起訴される可能性が出てきた。

 これまで検審の議決には法的拘束力がなかったが、司法制度改革の一環として昨年5月に民意を反映させる「起訴議決制度」が導入された。検審が「起訴相当」と判断した議決に対し、検察が再捜査でも不起訴にした場合、検審が再審査を行い、改めて「起訴相当」と議決すれば、対象者は強制的に起訴される。この場合、裁判所が指定した弁護士が“検察官役”を担って、起訴と公判の手続きを行うことになる。

 小沢氏は今回、2度に渡って東京地検特捜部の任意聴取を受けたが、政治資金収支報告書への虚偽記載について「秘書が独断でやったこと」と自身の関与を否定していた。

 関係者によると、特捜部は、衆院議員の石川知裕被告(36)が「小沢先生に虚偽記載の了承を得た」と供述したことなどから、小沢氏の立件を視野に捜査を進めたが、最終的には検察首脳が「十二分の証拠が必要」と立件のハードルを上げたため、起訴を見送ったとされる。

 こうした経緯もあり、法務・検察幹部の間では「検察は不起訴としたが、検審で起訴される可能性は高い」と指摘する声は少なくない。

 一方、鳩山由紀夫首相の資金管理団体をめぐる偽装献金事件でも、市民団体が先月、政治資金規正法違反罪で告発した鳩山氏を東京地検特捜部が嫌疑不十分で不起訴とした処分を不当だとして、検審に審査を申し立てており、現在、審査が行われている。

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 渡航移植の仲介業者から患者が中国で臓器移植を受けられるよう協力を依頼された金沢大付属病院の医師が、患者の要請であて先を特定しない紹介状を渡していた問題で、厚生労働省は15日、他の医療機関でも患者からの求めで患者に検査データを渡したケースが1件、渡航移植支援団体などから患者の情報を求められるなど接触情報が4件あったと発表した。

 厚労省は「いずれのケースも臓器移植法上、問題はなかった。違法あっせん業者の実態に関しては今後も調査を続ける」としている。

 金沢大病院の問題発覚後、厚労省は金沢大を含めた移植にかかわる医療施設と大学病院の計247機関を対象に調査を実施、245機関から回答を得た。調査対象期間は平成21年1月~12月。

 調査結果によると、金沢大病院以外に「患者からの要請で検査データを渡した」という回答が1件、「(移植支援団体などから)患者の情報を求められたが断った」が4件あった。いずれも時期は調査対象期間前の「数年前」としており、相手の団体名などは把握していないという。

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小沢氏は政倫審で説明を=社民・阿部氏(時事通信)

 与野党の幹部らは7日、NHKの討論番組に出演し、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の事件について議論した。社民党の阿部知子政審会長は、民主党としての調査を求めた上で「政治倫理審査会で説明をしてもらうのが順番としていい」と述べ、小沢氏が衆院政治倫理審査会に審査を申し出るのが望ましいとの考えを明らかにした。
 これに関し、民主党の海江田万里政治改革推進本部事務局長は、「それ(政倫審)もあると思うが、本人が選ぶかどうかだ」と述べ、小沢氏の判断に委ねた。一方、自民党の茂木敏充幹事長代理は、資金管理団体の土地購入に関する小沢氏の説明に触れ「二転三転しており、やはり証人喚問が必要だという声は出てくる」と述べ、虚偽の証言をすれば偽証罪に問われる証人喚問を求めた。 

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3人死亡、運転の容疑者「報道でひき逃げ知った」(読売新聞)

 名古屋市熱田区の国道で3人が死亡したひき逃げ事件で、危険運転致死などの容疑で逮捕されたブラジル人のロシェ・デ・フレイタス・ファブリシオ容疑者(26)が、愛知県警特捜本部の調べに対し、「報道などで人をはねたことを知った」と供述していることが6日、わかった。

 しかし、同乗者のブラジル人の男2人は、「人をはねた認識があった」などと供述しており、同本部はロシェ容疑者にもひき逃げ事件を起こした認識があった可能性が高いとみて、追及している。

 特捜本部によると、ロシェ容疑者は逮捕直後、「事故を起こしたことは認めるが、歩道に人がいたことは知らなかった」などと一部容疑を否認。その後の調べにも、「(逃走中に)報道や知人からの情報で、人をはねてしまったことを知った」と話しているという。

 しかし別の窃盗、窃盗未遂容疑で逮捕された同乗者の男2人は、ひき逃げ事件直後の様子について、「人をはねた認識はあったが、怖くなって逃げた」「(ロシェ容疑者が)逃げろと言った」などと説明しているという。

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 鳩山由紀夫首相は9日夜、トヨタ自動車が「プリウス」など4車種のリコール(回収・無償修理)を届け出たことに関し、「安全が損なわれかねない事象が起きたときにはできるだけ早く率先して、国民や世界の人たちの安全のために努力をするべきだ」と述べ、安全確保に向け同社の迅速な対応を求めた。首相官邸で記者団に語った。 

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 8日午前6時20分ごろ、京都市南区久世高田町の8階建てマンション「桂ガーデンハイツ」5階の無職、亀井義弘さん(62)方から出火。鉄筋コンクリート造りの1室約60平方メートルのうち約12平方メートルを焼いた。駆けつけた南消防署員らが、居間で倒れている男性を発見、市内の病院に搬送したが約2時間後に死亡した。同署は亡くなったのは亀井さんとみて、身元の確認を急いでいる。

 同署などによると、亀井さんは母親と2人暮らしで、母親は入院中。寝室が燃えており、同署で出火原因などを調べている。

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 3日午前11時20分ごろ、京都市左京区岡崎東天王町のガソリンスタンド内にある「ドトールコーヒーショップ エッソ天王町店」にタクシーが突っ込み、店内にいた客の男女4人がけがをした。川端署や市消防局によると、タクシーに乗客はいなかった。川端署は自動車運転過失傷害の現行犯で、運転手の山本美良雄容疑者(77)を逮捕した。

 同署によると、タクシーは店の入り口付近に正面から突っ込んだ。山本容疑者は「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話しているという。副店長の男性(30)は「裏で仕事をしていたら、ドン、ガシャンという大きな音がして、店に出るとスタッフが助けてと叫んでいた。店内には15人ほどのお客がいたが、パニック状態だった」と話した。

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 大相撲の横綱朝青龍の引退表明を受け、警視庁は4日、知人男性にけがをさせたとされる問題について「引退と捜査は別の話だ」としており、これまでと同様に捜査する方針だ。
 同庁麻布署は来週以降、男性に事実関係を確認した上で、朝青龍からの事情聴取が必要かを検討する。
 捜査関係者によると、朝青龍は先月16日未明、東京都港区で酒に酔い、飲食店関係者の男性に暴行し、顔にけがをさせたとされる。 

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 昨年、58歳で亡くなったロックシンガー、忌野清志郎さんが出品している母校・東京都立日野高校の美術部OBらによる展覧会が、東京・JR国立駅前のコート・ギャラリー国立で開かれている。9日まで。

 ヒット曲「ぼくの好きな先生」のモデルになった元美術教師の教え子らが毎年開催。清志郎さんと同期生の斎藤園子さん(58)は「栗原清志(本名)君も一緒にあのころに戻れる同窓会のような会」と話す。

 約10年前から出品している清志郎さんの今回の絵は、猫や鳥のキャラクターなどを描いた白黒3点。ステージのように派手な飾り付けはないが、旧友やファンの温かい視線を集めている。【斉藤貞三郎】

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NHK「無縁死3万人」に大反響 「他人事とは思えない」コメント殺到(J-CASTニュース)

 誰にも知られずに死に、遺体の引き取り手もない「無縁死」が増えているようだ。NHKがこうした「無縁死」の特集を放送すると、「とても他人事とは思えなかった」「精神的に辛くなったわ」といったコメントが巨大掲示板「2ちゃんねる」に殺到したほか、個人のブログにも取り上げられた。

 反響を呼んでいるのは2010年1月31日放送のNHKスペシャル「無縁社会~『無縁死』3万2千人の衝撃~」。「身元不明の自殺と見られる死者」や「行き倒れ死」といった国の統計では出てこない「新たな死」が急増し、NHKの調べによると年間3万2000人にのぼる。このうち1000人が身元不明のままだ。

■「行旅死亡人」として処理される

 身元不明の死者は「行旅死亡人」として処理され、遺族を捜すために性別、身長や外見の特徴、所持品、発見された日時と場所、「餓死」「凍死」など死因を国が発行する「官報」に掲載する。遺体は火葬されて一定期間、行政が遺骨を保管するが、引き取り手が現れない場合には無縁墓地に埋葬される。

 番組では「行旅死亡人」として09年3月の官報に載っていた60~80歳代とみられる男性の人生の軌跡をたどる。男性は都内のアパートの部屋でテレビを観ていた時に亡くなったようで、コタツに入り、座ったままの姿勢で亡くなっていた。発見された時には死後1週間以上が経過していて、アパートの大家によると腐敗臭がひどく、テレビと電気は付けっぱなしだった。

 大家が保管していた契約書から氏名と仕事場が判明する。男性は給食センターで正社員として定年まで働き、20年間、無遅刻無欠勤だった。退職後は同僚との人付き合いも希薄になっていたそうだ。取材クルーは履歴書に書いてあった出身地の秋田に向かうが、男性の両親は既に亡くなり、家は都市開発で残っていない。親族の墓地が見つかったが、遺骨は無縁墓地に埋葬された後だった。同級生とも疎遠になり、同期会名簿では「消息不明者」の欄に名前が記されていた。

■「画面を見ていて背筋が寒くなった」

 番組を観て「将来、自分の身に起こるかも知れないこと」と感じ、不安に駆られた人が続出。放送中、「2ちゃんねる」に複数のスレッドが立った。放送から2日経った2月2日も書き込みが相次いでいる。

 「マザマザと事実を見せ付けられて正直参ったよ」「精神的に辛くなったわ」という率直な意見もあれば、「その携帯とインターネットで、ほんとに人とつながっていますか? ということが問われるわな。人間関係が昔よりも薄くなってね?」「今はまだ若いから、年とった時のことなんかあまり真剣に考えられないけど親が亡くなり、友達もどんどん結婚して家庭をもち疎遠になり、老化した不自由な体でたった一人で毎日をすごす…ってのを想像したら鬱々になる」などと将来への不安をにじませる人もいる。

 「お隣さん孤独に死んでた」と書き込んだ人もいる。亡くなった男性は30歳代でまじめに仕事をしていたが、遺体は「両親からも別居中の奥さんからも引き取り断られてた」と書かれている。ほかに「50代独身だった叔父が実際に孤独死してるから洒落にならん」という人もいて、身近でも「無縁死」が起こっているようだ。

 また、ブログで話題のキーワードをピックアップするサイト「kizashi.jp」によると、「無縁死」に関するブログは番組が放送されるまではほぼゼロだったが、放送後から2月2日までに171件に達した。「とても他人事とは思えなかった」「私自身も『無縁死予備軍』になっていくのかもしれないと思うと、画面を見ていて背筋が寒くなった」などと個人のブログに続々と書き込まれている。


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 任期満了に伴う津市長選は31日投開票され、無所属で現職の松田直久氏(55)が、共産党公認の新人で元旧津市議の岡野恵美氏(57)を破り、再選を果たした。投票率は58.24%(前回66.52%)。
 10市町村の合併に伴う4年前の市長選で初当選した松田氏は、職員数の削減をはじめとする行財政改革や市内の救急医療体制の整備などを推進した1期目の実績が、幅広く支持を集めた。岡野氏は、市長の報酬の大幅カットや中学卒業時までの医療費無料化などを訴えたが及ばなかった。 

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 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が、国発注の胆沢(いさわ)ダム(岩手県)工事を受注した大手ゼネコン「鹿島」(東京都港区)や「清水建設」(同)、「大成建設」(新宿区)の受注時の社長らから一斉に事情聴取したことが30日、関係者への取材で分かった。工事受注に至る経緯や小沢氏側への裏献金の有無などについて説明を求めたとみられる。

 聴取されたのは、鹿島会長(75)や大成建設相談役最高顧問(73)、清水建設幹部ら。

 鹿島と清水は平成16年10月、別の1社と共同企業体(JV)を組み、胆沢ダム本体工事を約216億円で受注。大成は17年3月、3社JVでダム関連工事を約168億円で受注した。鹿島会長は8~17年に、大成最高顧問は13~19年にそれぞれ社長を務めていた。

 特捜部は、陸山会が16年10月に購入した土地代金の原資4億円や、17年3~5月に陸山会に出入金された4億円について、胆沢ダム工事を受注したゼネコンからの裏献金が含まれている疑いがあるとみて捜査。

 年明けから各社の担当者から任意聴取を継続しているほか、13日には鹿島本社を家宅捜索。19日には同工事を下請け受注した中堅ゼネコン「宮本組」(兵庫県姫路市)や「山崎建設」(東京都中央区)を捜索していた。

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 1日夜から2日未明にかけて関東甲信地方に降った雪の影響で各地の交通機関が乱れ、スリップ事故や転倒でけが人が相次いだ。

【積雪の東京を写真で見る】

 東海道新幹線は、降雪の影響を確認するため、2日午前6時の始発から品川-小田原駅間で時速120~170キロに速度を落として運転。下り4本が最大で16分遅れ、約2800人に影響した。

 JR青梅線では午前5時過ぎ、東京都羽村市の羽村-小作間の架線が凍結。電車への送電ができなくなり、奥多摩発立川行き普通電車など計30本が運休し、約1万5000人に影響があった。

 東武野田線は午前4時40分、千葉県柏市の高柳駅で架線トラブルが発生し、上下線計19本が運休し、約1万人に影響。東京都荒川区と足立区を結ぶ日暮里・舎人ライナーでは、軌道上に積もった雪のためゴムタイヤがスリップし、午前7時25分ごろから約1時間20分運転を見合わせ、約9300人に影響した。

 また、日本道路交通情報センターによると、首都高速道路の▽11号台場線▽埼玉大宮線▽埼玉新都心線--の上下線が雪により一時通行止めとなった。

 一方、宇都宮市石井町の国道新4号で、2日午前2時25分ごろ、保冷車が中央分離帯を乗り越えて大型トラックと衝突し、保冷車の運転手(40)が死亡した。栃木県警宇都宮東署はスリップした可能性もあるとみている。

 このほかにも、消防などのまとめでは、少なくとも、▽埼玉県88人▽東京都38人▽神奈川県22人▽千葉県20人--の負傷者が出た。

 東京消防庁によると、杉並区内で女性(75)が自宅の庭で足を滑らせて左腕を骨折。江戸川区内では女性(72)がタクシーから降りる際に転倒し腕の骨を折ったという。

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 京都府医師会の森洋一会長(62)が1日、大阪、兵庫、和歌山、滋賀4府県の医師会長を伴って京都市内で会見し、4月にある日本医師会(日医)の会長選への立候補を表明した。唐沢祥人会長の現体制を「政権に左右されてきた」と批判。奈良を含めた12日の近畿6府県会長会議で森氏の推薦を決める。

 3選を目指す唐沢会長がトップの政治団体「日本医師連盟」は昨年10月、それまでの自民党支持方針を撤回。森氏は「政治への密着が指導性、独自性のなさにつながった」と唐沢体制を批判し、昨夏の衆院選で民主党候補を支援したもう一人の候補予定者の原中勝征・茨城県医師会長についても「政権に是々非々で臨めるか疑問」と述べた。【太田裕之】

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 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる事件で、衆院議員石川知裕容疑者(36)が、2004年の土地購入前に小沢氏から受けた「貸付金」について、「10月11日か12日に現金を受け取った」と供述していることが29日、関係者の話で分かった。2週間に4億円を4口座に分けて入金するなど、同容疑者による経理操作の詳細も判明した。
 東京地検特捜部は、入金された4億円にゼネコンの裏献金が含まれるとみて捜査。複雑な経理操作には、資金の出どころを隠す狙いがあったとみて、解明を進めている。 

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 厚生労働省は1月29日、新型インフルエンザワクチン接種後の死亡例のうち、主治医がワクチン接種と死亡との間に「関連あり」とした初めての報告があったと発表した。死亡したのは、新潟県の80歳代の女性で、脊椎後湾症、高血圧症、連合弁膜症の基礎疾患があった。

 女性は26日のワクチン接種後30分間は副反応が見られなかったが、接種約40分後、帰宅途中で路上に倒れ、応答のない状態で発見された。その後、自動体外式除細動器を使用するなどしたが、「電気ショック不要」との応答があった。さらに、気管内挿管下で心肺蘇生などを開始し、救急車で医療機関に搬送したものの、死亡が確認された。

 主治医の報告では、「臨床医経験の範囲内」で、暖房下の室内から寒冷の戸外へ出たことによる致死的不整脈や、潜在の深部血栓による肺塞栓の可能性も否定できないとされた。一方で、倒れたのがアナフィラキシーショックを起こしやすい接種後30分を少し過ぎた時間とみられることから、ワクチン接種との因果関係がある可能性もあるとして、「関連あり」と報告したという。

 医薬食品局安全対策課の佐藤大作・安全使用推進室長は29日の記者会見で、「これまでも、接種当日に心不全を起こした死亡例の報告もある。(今回の事例と)似たようなものもある」と指摘した。一方で、「われわれが因果関係を評価できるわけではない」とも述べた。
 接種後の死亡例の報告は27日までに117例。今回の事例以外はすべて「関連なし」か「評価不能」と主治医が報告している。

 今後は第三者の専門家が、ワクチン接種と死亡の関連性について評価を行うという。


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